ABOUT / RAYNE-LAB
なぜ、Rayne-Labを作ったのか。
これは会社概要ではなく、私自身の問いから始まった研究の話です。隠さずに、ここに書いておきたいと思いました。
診断を受けて、終わりにしたくなかった
世の中には、すでに優れた診断サイトがたくさんあります。正直に言うと、私なりに色々と研究してきましたが、完成度という意味では、それらのサイトの方が高いと感じることも多いです。
それでも、私が引っかかっていたのは「診断を受けて、結果に名前がついて、それで終わり」でいいのだろうか、ということでした。
人は、本当に16タイプに分けられるのだろうか
私が本当に知りたいのは、「人は本当に16タイプに分けられるのか」という、もっと手前の問いです。
E か I か、S か N か、T か F か、J か P か。多くの診断は、この二択の組み合わせで人を16種類に振り分けます。
その「間」は、本当にないのだろうか
でも、その二択のあいだに、本当に「中間」はないのでしょうか。E寄りのI、F寄りのT、そういうグラデーションのほうが、実際の人の心には近いのではないか――そんな疑問を、ずっと持っています。
だから、Rayne-Labでは独自に観測し、研究している
だから私は、既存の答えをそのまま使うのではなく、自分自身の手で研究を進めることにしました。それが、このサイトの土台にある「五行観測モデル」であり、観測AIという形です。
人事の仕事で、能力開発やコーチングに8年ほど携わってきたことも、この研究を続けている理由のひとつです。
診断結果ではなく、そのあとをどう動くかまで
Rayne-Labは、診断の精密さを競うことを目的にはしていません。私が向き合いたいのは、その先です。診断を受けて終わりではなく、その結果を持って今後どうしていけばいいか戦略的な視点を含めて「布陣」にしたい。そう思っています。
自分の「布陣」が見えたとき、人の心持ちがどう変わっていくか――前向きになる人もいれば、逆に混乱してしまう人もいるかもしれません。それでも、人は誰しも「今より良くなりたい」という気持ちを持っていると、私は信じています。
陰陽五行というフレームワークと私の考えが重なったこと
正直に言うと、「陰陽五行」という言葉の響きに惹かれたことも、このサイトを作った理由のひとつです。木・火・土・金・水という陰陽五行の思想を、いまの自分を観測するための言葉として当てはめたときに、私が考えているイメージと非常に似通っている――そこから始まった部分もあります。
このサイトで、一つでも前に進んでほしい
理由がどうであれ、私がいちばん願っているのは、このWebサイトを通じて、訪れてくれた方が一つでも前進できるようになることです。
だから、これからも研究を続けます
「人は本当に16タイプなのか」という問いに、まだ私自身、答えを持っていません。だからこそ、これからも研究を続けます。この場所は、その途中経過を隠さずに置いておく場所でもあります。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。よろしければ、まずは自己理解診断から試してみてください。
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